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9月 ハイトーンカラーについて

最近よく耳にする「ハイトーンカラー」って何だろう?と気になっている方も多いかと思います。

ハイトーンカラーとは主にブリーチを使い髪色を明るくした後、お好みの色を入れるカラー施術の事です。

お店によってはダブルカラーともいいます。

ここ数年、ブリーチを使うハイトーンカラーが若い世代の方に人気でしたが、最近では髪の内側に色を入れる「インナーカラー」、白髪を活かす「グレイヘア」など幅広い世代の方もブリーチを使うハイトーンカラーを挑戦する方も増えてきました。

今回は人気のハイトーンカラーについてお話したいと思います。




 

もくじ

1.ハイトーンカラーの効果としくみ

2.ハイトーンカラーのメリット

3.ハイトーンカラーのデメリット

4.ハイトーンカラーのケア方法

5.まとめ




 

1. ハイトーンカラーの効果としくみ

冒頭で少し説明しましたがハイトーンカラーとは色素の薄い色や鮮やかな色にする為に主にブリーチを使い髪色を明るく染めた後、お好みのカラーを入れる施術の事を指します。

主にミルクティー系、グレー、ベージュ、パステルカラー系など色素の薄い感じの色をオーダーされる方にはブリーチを使い希望の色を入れるのが効果的です。

他にもビビッドな赤、青、緑、紫などハッキリした色にもブリーチが必要です。

カラーには明度のレベルがあり、カラーの見本では1レベルから20レベルまで明るさの見本がありますがカラーの明度が上がるにつれてカラーの彩度もより鮮やかに表現できるというしくみです。

何故ブリーチが必要かというと日本人の私達は元々黒髪の為、普通のカラーでは14レベル以下の茶髪の明るさにしかなりません。日本人の黒髪は赤褐色の「ユウメラニン(真メラニン)」が多く存在し、黒髪のユウメラニンをブリーチよって壊し髪色が明るくなる仕組みです。

バージン毛で平均5レベル程度が基準とし、ファッションカラーが5レベル〜14レベルまで、白髪染めが1レベル〜10レベルまであります。

14レベル以上はブリーチが必要です。

ちなみに欧米人のブロンド髪には、黄赤色の「フェオメラニン(亜メラニン)」が多く存在しています。

人気の外国人風カラーや、色素の薄い色を求める場合は赤褐色の「ユウメラニン(真メラニン)」をブリーチで壊す事で希望の色になれるのです。

最近は全部ブリーチするのが勇気ない方など髪の内側にポイントで入れるイヤリングカラーなども人気です。

その他にも部分的なハイトーンカラーが売れてます(^.^)




 

2.ハイトーンカラーのメリット

日本人の元々の黒髪では出せない「透明感」「柔らかさ」「発色の良さ」ではないでしょうか。

黒い画用紙と白い画用紙があったとして、絵を描くには白い画用紙のほうが絵の具の色が鮮明に見えますよね。

これと同じ事で髪の色もベースの色素が薄いほうがカラーの発色が鮮明に表現できます。

[ハイトーンカラーのメリット]

・ヘアカラーを楽める

・髪の見た目の柔らかさ透明感が出る

・イメージを変えれる

・おしゃれに見える

・髪と服やメイクなどのコラボが楽しい




 

3.ハイトーンカラーのデメリット

ハイトーンカラーのデメリットはやはり傷みです。メラニン色素を壊す事で髪のキューティクルが開きタンパク質が流出します。枝毛、パサつき、色落ちなどのデメリットはあります。

ご自身にとってデメリットよりメリットの方が上回るという方がハイトーンカラーを希望される方が多いですので、やる前にメリット、デメリットを天秤にかけてみてくださいね(^.^)

[ハイトーンカラーのデメリット]

・髪のダメージ

・色落ちが早い

・乾きにくい

・パーマや矯正など断られる




 

4.ハイトーンカラーのケア方法

ハイトーンカラーしたい方はダメージとうまく付き合っていきたいですよね。

髪のダメージは一度傷んだら治る事はありません。

ダメージとうまく付き合うには毎日のトリートメントとよく乾かす事です。

流すタイプのトリートメント、ドライヤー前の流さないトリートメント、乾きにくいですが髪をよく乾かす事でキューティクルが引き締めてあげてください。

できればサロントリートメントもしてあげると日頃のお手入れもラクになりますし、絡まりによる切れ毛や枝毛も少なくなりますよ(^.^)

あとは色を持たせたい方は色素が配合されているカラーシャンプーやカラートリートメントも併用すると色が持ちます。

紫シャンプー、ピンクシャンプー、トリートメントなどほんのり色がつくものもネットで検索すればたくさん種類あります(^.^)お店でもスタッフのおすすめ商品がご用意ありますのでお気軽にお声掛けください♪




 

5.まとめ

今回はハイトーンカラーについてでしたがいかがでしたか?

ハイトーンカラーはブリーチをしてからがほとんどですが、中には白髪の率が増えて白い色素をブリーチ毛に見立てたハイトーンカラー風のグレイカラーをされる方もいます(^.^)白髪を活かしたハイトーンカラーはオシャレ上級者の芸能人も多いですよね。白髪にシルバーグレイなどすごくキレイに染まりますよ(^.^)

ハイトーンカラーは若い人の話だけではなくなってきておりますのでご興味ある方はスタッフまでお気軽にご相談くださいね♪

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