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12月 髪の乾燥と静電気

最近寒くなってきましたね。

あっと言う間に本格的な冬です。

この時期にお客様からよく相談を受けるのが髪の毛の乾燥や静電気の悩みです。

今回は冬ならではの乾燥や静電気の話題を紐解いていきたいと思います。



 

もくじ

  • 静電気の原因
  • 髪の静電気対策
  • 髪の乾燥対策
  • まとめ

 



 

静電気の原因は?

 

静電気は、湿度が40%を下回ると発生しやすくなると言われています。

ずばり乾燥による水分不足が静電気を引き起こします。

髪に潤いがなかったり、キューティクルの最表面にある“18-MEA”という天然油分が減ると、静電気が起きやすくなります。ブラッシングを頻繁に行ってしまうと この天然の油分が摩擦により取れてしまうこともあります。

では静電気対策を次でご紹介します。

 



 

髪の静電気対策

 

1.加湿器を置く

冬場は湿度も低く、暖房によりどうしても乾燥しがちです。静電気は、湿度が40%を下回ると発生し、身体も髪も静電気を帯びやすくなります。

加湿器で、お部屋や身のまわりの湿度を保つことで静電気防止にも繋がります。

デスクに ちょこっと置くだけでも乾燥から髪やお肌を守れますよ^^

 

2.髪の水分補給

乾燥する季節は水やミストタイプのスタイリング剤などで一度髪を濡らし、ドライヤーで乾かすことで髪内部の水分を適切な量に戻すことが出来ます。

静電気を防ぎつつ、アイロン・コテでのヘアスタイルもしっかり保持できます。

その上からオイルを重ね付けすると乾燥から髪の内側の水分を守ってくれますよ。

 

3.ヘアケアをする

ヘアケアはトリートメントをつけたり特別なお手入れをする事だけではありません。

普段のドライヤーを少し丁寧にしてあげるだけでもヘアケアになります。

具体的にはシャンプー後の濡れた髪はキューティクルがめくれやすい状態ですので、そのまま自然乾燥しないでタオルで水分をよーく拭き取ります。

そうする事でドライヤーの風を長時間あてなくて済みます。

ドライヤーの熱風を長時間あてるのも髪にはあまり良いとはいえませんのでタオルドライをしっかりしてからドライヤーは髪から20cm程度離し乾かすようにします。

ドライヤー前に流さないトリートメントをつけて乾かすと熱から守ってくれるのでさらに髪に優しいですよ。

 



 ◉髪の乾燥対策

冬の髪の乾燥は空気の乾燥や暖房などが原因で髪の水分量が少なくなるとパサつきがちです。

カラーやパーマなどでもともと水分が少なくなっている方はさらにパサつきを感じるかもしれません。

対策としては保湿です。

ドライヤー前に流さないトリートメントをつけて乾かす事でドライヤーの温風で水分を飛ばし過ぎず適度に乾かせます。

家でやってはいるけど間に合わないという方は美容室で集中トリートメントをやるのもいいと思います。

美容室のトリートメントは髪の内部に水分や栄養をしっかり入れてあげる事ができるのでお悩みの方はスタッフまでご相談ください。


◉まとめ

この時期の乾燥の悩み、静電気に関する悩みがとても多いです。

乾燥で髪もお肌もパサパサという日がまだまだ続きますのでぜひ参考にしていただければと思います。

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