7月 湿度と髪の毛 夏の湿気対策
ジメジメした時期ですね〜╭∩╮(ಠ_ಠ)╭∩╮
夏が本番になると汗や湿度で髪もまとまりにくいし、少しでも快適に過ごしたいって言う方が多いので今月は湿気対策についてまとめてみました(^^)
もくじ
①湿度と髪の毛の関係
②ご自宅でできる湿気対策
③サロンでできる湿気対策
④まとめ
①湿度と髪の毛の関係
日本は6月7月は梅雨の時期なので湿度が本当に高いですよね。
こんな時期は髪の毛がまとまらないという人が大半かと思います。
健康な髪の水分量は11〜15%なのですが髪は水分を吸い込みやすい性質なので、湿度が高い梅雨の時期は膨張して膨らみやすく、まとまりにくいのです。
ダメージのある毛や乾燥している毛(加齢による乾燥した毛)は7%以下の水分量なので、さらに水分を吸い込みやすいのです。
ではどのようにすれば髪の毛はまとまるのか?下記にまとめてみました。
②ご自宅でできる湿気対策
1.保湿
流すタイプ、流さないタイプなどのトリートメントで髪の毛の内部に水分をたっぷり補給する事で湿気を吸いにくい状態を作りまとまりやすくします。
2.スタイリング剤
仕上げのスタイリング剤で水分に強いものを使うのも◎
男性やショートの方ならハードジェルやハードムースで固める。
ロングならバーム、オイルでコートする。
湿気を吸わないように髪の毛の表面をスタイリング剤でコートする事で広がりにくくなります。
3.まとめ髪アレンジ
女性限定になりますが、忙しい朝などはまとめ髪も便利です。
結んだり、編み込みしたり、ピンで留めたりとYouTubeなどまとめ髪アレンジ方法がたくさん紹介されているので参考にするのもアリです。
③サロンでできる湿気対策
1.集中トリートメント
ご自宅用のトリートメントとの違いは「髪の内部に水分を入れた状態で吸着、コーティング」をします。ナノスチームを使い野菜由来のタンパク質補給をする「ベジタブルトリートメント」や、3層のトリートメントを吸着させ、さらにご自宅ケア用のお土産付きでアフターケアをしていただき4週間持続させる「リンケージトリートメント」があります。
保湿を充分にする事で湿気を吸いにくくまとまりやすい髪になります。
2.酸熱トリートメント
酸熱トリートメントとは酸と熱の力でクセやボリュームを抑える働きのある酸熱トリートメントです。
当店では「アシッドシェーパー」という名前のメニューなのですが、こちらを塗布する事で髪の毛の歪みを円形に近づけてくれます。
例えるなら歪んだ線を真っ直ぐな線に近づけてくれるようなイメージです。
クセやボリュームを30%〜50%軽減してくれます。
トリートメントなのでダメージは全くありません。ダメージがないのが売りのトリートメント、モチは約1か月くらいです。(個人差あり)
3.縮毛矯正対応ストレートパーマ
美容師側が自信を持ってオススメできる湿気対策にはやはりストレートパーマが一番効果があると言えます。
名前の通り「縮毛」を扱いやすい髪に「矯正」するからです。
ストレートの薬とストレートアイロンを使いクセやボリュームをまっすぐにサラサラツヤツヤな毛にします。
ある程度の強さの毛ならストレート加減が強い〜弱いまでお好みの伸ばし具合も調整できます。ハイダメージ毛はストレートがかけれない場合もありますのでご相談ください。
詳しいメニューや料金はこちらからご覧ください→https://www.hair-mx2.com/menu/#point
④まとめ
湿度と髪の毛の関係と対策についてまとめてみましたが、いかがでしたか?
日本の湿度の高い夏はまだまだこれからが本番です!
ご自宅でもサロンでもお客様のキレイに繋がるヒントになれば嬉しいです。