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1月 髪の静電気の悩み

2020年、お疲れ様でした~

オリンピックもなくなり、コロナで本当に様々な事がありましたよね。

何年先かにいつかこんな時があったよねーなんて今の経験を語れる頃には私達はとても強く味のある人間になっていると信じています(^^)

 

そして最近寒くなってきましたね。

あっと言う間に本格的な冬です。

この時期にお客様からよく相談を受けるのが髪の毛の静電気の悩みです。

今回は冬ならではの静電気の話題を紐解いていきたいと思います。



 

もくじ

  • 静電気の原因
  • 髪の静電気対策
  • まとめ

 



 

静電気の原因は?

 

静電気は、湿度が40%を下回ると発生しやすくなると言われています。

ずばり乾燥による水分不足が静電気を引き起こします。

髪に潤いがなかったり、キューティクルの最表面にある“18-MEA”という天然油分が減ると、静電気が起きやすくなります。ブラッシングを頻繁に行ってしまうと この天然の油分が摩擦により取れてしまうこともあります。

では静電気対策を次でご紹介します。

 



 

髪の静電気対策

 

1.加湿器を置く

冬場は湿度も低く、暖房によりどうしても乾燥しがちです。静電気は、湿度が40%を下回ると発生し、身体も髪も静電気を帯びやすくなります。

加湿器で、お部屋や身のまわりの湿度を保つことで静電気防止にも繋がります。

デスクに ちょこっと置くだけでも乾燥から髪やお肌を守れますよ^^

 

2.髪の水分補給

乾燥する季節は水やミストタイプのスタイリング剤などで一度髪を濡らし、ドライヤーで乾かすことで髪内部の水分を適切な量に戻すことが出来ます。

静電気を防ぎつつ、アイロン・コテでのヘアスタイルもしっかり保持できます。

その上からオイルを重ね付けすると乾燥から髪の内側の水分を守ってくれますよ。

 

3.ヘアケアをする

ヘアケアはトリートメントをつけたり特別なお手入れをする事だけではありません。

普段のドライヤーを少し丁寧にしてあげるだけでもヘアケアになります。

具体的にはシャンプー後の濡れた髪はキューティクルがめくれやすい状態ですので、そのまま自然乾燥しないでタオルで水分をよーく拭き取ります。

そうする事でドライヤーの風を長時間あてなくて済みます。

ドライヤーの熱風を長時間あてるのも髪にはあまり良いとはいえませんのでタオルドライをしっかりしてからドライヤーは髪から20cm程度離し乾かすようにします。

ドライヤー前に流さないトリートメントをつけて乾かすと熱から守ってくれるのでさらに髪に優しいですよ。

 



 

◉まとめ

この時期の悩み、静電気に関する悩みがとても多いです。

乾燥がひどいと髪が絡まりすぎて枝毛だらけ、パサパサなんて事にもなりますので気になる方はスタッフまでご相談くださいね♪

寒い日がまだまだ続きますのでお身体ご自愛くださいませ。

2021年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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