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2月 ヘアカラーの色落ちについて 各スタッフより

「色落ちの原理 宮崎」

ヘアカラーをした後、しばらくすると髪色が明るくなり、染めた時とは違う髪色になってしまうことありますよね。

主にアルカリカラーは、化学反応で色素を髪の内部に浸透させるタイプのヘアカラーです。。

アルカリカラーはキューティクルを開かせ、髪の内部に色素を浸透させると同時にメラニン色素を破壊します。

その後新しい色素が定着しますが、アルカリカラー剤はメラニン色素を破壊して染まり、定着する色素は薄いため、色素が抜けやすく明るい髪色になりやすいということです。

 

「色落ちしやすい期間 稗田」

カラーで染めた色は完全に定着するまで1週間はかかると言われています。

染めてから1週間のこの期間に髪に負担をかけてしまうとカラーの色落ちが早まってしまいます。

改善策としては、特に染めてから24時間以内はシャンプーは控え、1週間は濡れたままの状態を避け、褪色防止用のシャンプーなどを使うのがオススメです。

落ちやすい期間は髪が安定しきっていない期間になりますので、ひと手間かけてあげると色持ちもUPします。

 

「色落ちしないシャンプーの方法 松島」

カラー直後の髪はとてもデリケートな状態なので、ぬるめのお湯で流す事で褪色を防ぐことができます。

褪色するタイミングはシャンプーの時です。

髪が濡れてキューティクルが開きそこにシャンプー剤が加わる事でカラーの色味が徐々に流出していきます。

なのでシャンプーの時間と髪が濡れている時間をなるべく短くする事が大切なポイントになります。

そしてシャンプー剤の量も控えめの方がいいです。

その為にはぬるめのお湯で予洗いをしっかりする事でシャンプー剤も素早く泡立ち時間短縮になります。

 

「色落ちしない対策 小笠原」
なるべく色落ちさせない方法は
・髪をハイトーンにしない
・石油系の洗浄力が強いシャンプーで洗わない(カラー用のシャンプーがオススメ)
・流すときの温度はぬるめ
・入れた色味により褪色もそれぞれなので担当とご相談ください。
・パワーの低いカラーをすれば色落ちも少なくなる(髪色は限定されます)

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